布佐のまち

 

 

 初めて布佐に行ったのはマエノマサキさんが実行委員長をされた11回目の我孫子国際野外展の時だったと思う。
布佐は利根川と手賀沼からの水路が出会う場所。埋め立てられて小さくなった手賀沼は見えなくなってしまったけれど、点在する湖沼が水の町であることを物語っていた。
マエノさんとは、その前年、水戸で「じんじんさんの妄想屋台」に参加して、お互い「妄想屋台連合」のメンバーになってから 初めてちゃんと知り会うことが出来たのだったから、今回15回目に参加することになって、私はこれから滞在制作のため布佐に行こうとしているのだけど、我孫子の野外美術展も水戸からの流れを感じるという部分が確かにある。
2009年の11回目の野外展、最後に行ったときは夫に頼んで車で利根川を見に行った。前日の台風の名残が荒々しい河岸の風景だった。
画像はそのとき撮ったもの。